じんこうほね

2019年5月30日 | 日刊工業新聞 電子版

皮膚や骨などを構成するコラーゲンを魚のうろこから抽出し、歯の主成分であるハイドロキシアパタイト(HA)との複合体を作製。骨を損傷したウサギに複合体を入れると、およそ6週間で欠けた骨が修復。豚コラーゲンとHAの組み合わせで作った従来の人工骨の半分の期間で修復できた。人工骨を使った再生医療分野の進展が期待できる。

医療の進歩はほんとすごいよなー
ハイドロキシアパタイト(水酸燐灰石)なんて俺ら一般人にとっては「芸能人は歯が命」で止まってる単語なのにw
個人的には怪我をしたスポーツ選手の復帰が早くなることを望みまする